2019年4月16日火曜日

“治療の精度”を上げるために…。



こんにちは。


久保田隆介です。


今日は
ドクター小池クリニックに行って、
月一の血液クレンジングの日です。


みなさんは、
健康のためとか、
スキルアップのために、
自己投資はしていますか??


自分が自己投資をしていないのに、
患者さん、お客さんには
それを支払ってもらおうなんて、
無理がありますよね。


どんどん自己投資しましょう。


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考え方などを発信している
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こちらの記事も
ぜひご覧ください!!

2019/4/14『一人でも多くの人に…』

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さて、
多くの施術家が言っている
検査というのは、
つまるところ
“悪いところ探し”であるケースが
ほとんどだと思います。

※今回の記事では、
 検査≒評価≒見立てという感じで、
 特に細分化はしないこととしておきます。






要は


ここが硬いですね~


ここの動きが悪いですね~


ここがゆがんでますね~


っていう、
そんな感じだということです。






でも、
その硬さを緩めても、
その関節の動きを良くしても、
いわゆる“ゆがみ”を整えても、
目的の症状に変化が見られない
ということも多々あると思います。






それはなぜか??






っていうと、
多くの施術家が事前にやっている
検査というのは、
冒頭にも書いたように、

単なる“悪いところ探し”でしかない

からです。






そして、
それで見付けた
“悪いところ”に対して

たぶんそこにアプローチしたら
良くなるだろう

っていうような、
当てずっぽう的なアプローチにしか
なっていない施術家が
圧倒的に多いということなんです。






その日の治療時間を
無駄にするなんていうのは
当然良くないことですよね??






だから、
悪いところを探すというよりは、
前向きな変化がみられる方向性を見出して

これをやれば良くなるだろう

っていう、
ある程度の確証を持った上で
アプローチするのが、
本来の在るべき姿なのではないかと
考えています。






しかし、
多くの施術家の
『検査→アプローチ』の
プロセスというのは

悪いところを探す

たぶんその“悪いところ”を
解消すれば良くなるだろうという
希望的観測も含めた方針の決定

アプローチ実施

良くなることもある
or変化が出ないこともある

っていうようなことに
なっているケースが
非常に多いのではないかと思います。






いかがでしょうか??






この考え方を理解した上で
現場に落とし込めるようになれば、
治療の精度が非常に高くなることは
間違いないと思います。






患者さんと対面する
限られた時間、、、


無駄にしたくないですよね^^






そのためのノウハウを
一人でも多くの方にお伝えできるように、
3日連続で徹夜して
動画の校正をしています、、、




現在am4:00、、、




ぜひ楽しみにしていてくださいね!!




なんか今回の話、
以前にも同じようなことを
書いた気がする、、、




まぁいっか。笑






それでは^^



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