2020年2月16日日曜日

開業を考えている柔整師のあなたへ



こんにちは。


久保田隆介です。


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柔整師のあなたが、
もしこれからの開業を考えていて


いま勤務している院と同じように
保険を使ってやって行こう!!


と考えているなら、
ぜひ読んで頂ければと思います。






振り向いた際に
首を痛めることはあるとしても、
同時に肩関節も捻挫するなんてありますか??


同様に、
首を痛めることはあるとしても、
同時に背部が挫傷することなんてありますか??






重い物を持ち上げた際に
腰を痛めることはあるとしても、
同時に背部が挫傷することなんてありますか??


同様に、
腰を痛めることはあるとしても、
同時に大腿部が挫傷することなんてありますか??






足関節の捻挫をした際に
同時に下腿上部が挫傷することなんて
ありますか??


あるいは、
足関節と同時に膝関節も捻挫するなんて、
そんなに頻繁にありますか??






いずれも、
まったくないとは言いません。






しかし、
何年間も連続して、
毎月何人もそんな人が来るとは、
なかなか考えにくいと思います。






もう10年以上業界にいますから、
このようなことを指摘した際に、
どのような言い訳が待っているのか、、、


120%把握しています。






グレーだと言われていますけど、
明らかにブラックです。


グレーだという認識で止めるように
教育されて来た歴史そのものが、
根本的にブラックだと思います。






少し話を変えますが、
例えば時給1000円で働いていて

毎日8時間

月に22日

合計17万円程度の収入しかないとします。






そうすると、
普通の大人であれば


このままじゃマズイな


もっと給料の良い仕事を探そう


正社員になれるところを探そう


というような考えになると思います。


⇒収入が低い時の自己投資の考え方






何が言いたいかというと、
普通の大人であれば、
生活に不安があるレベルの
不十分な環境やシステムに対しては、
その状況を払拭しようとする感性が
ほとんどの人に
備わっているはずだということです。






ですから、
柔整の保険もとい療養費なんて


適用範囲があまりにも限定的過ぎる


一部位であれば
生活できないレベルの収入にしかならない


二部位以上は
明らかに虚偽であるケースがほとんど


これらが紛れもない事実なので、
普通の大人であれば、
そんなシステムを使って
開業しようなんていう考えにはならないはず
だと思うのですが、、、






あなたはどう思いますか??






別に誰が虚偽請求しようと、
私には関係ありません。


知らない人の収入が低くても、
それも関係ありません。


ただ、
これからの時代で開業するのに、
従来通りにガンガン保険を使おうとしている人が
もしいるのであれば、
その人のことがちょっと心配です。






「そうは言っても外傷は保険で良いっしょ。」


なんて言う人もいますが、
それもそうでもありません。


それについても、
このあとにご紹介する過去記事の方で
ご理解頂けるかと思います。






これまでにも、
開業志望の人に向けた記事は
たくさん書いて来ました。


いくつか記事をご紹介するので、
ぜひお読み頂くことをお勧めします。


▼タップするとリンクに飛べます▼


⇒月々の固定費などについて



⇒月商と業務量の現実について



⇒保険スタイルで開業して、

 徐々に自費へ移行しようと考えている人の
 勘違いについて


⇒保険でやるか??自費でやるか??

 ということについての大きな勘違いについて


⇒差別化について



⇒開業してから困らないための

 必須要素のチェックリスト






他にもたくさんあるのですが、
とりあえずこれくらいにしておきます。






オススメの過去を6記事
ご紹介しましたが、
各記事2~3分で読めると考えたら、
約15分の時間を費やすだけで、
あなたの人生が
大きく変わるレベルの気付きが
得られるかもしれません。


何より無料ですから。


ぜひ読んでみてくださいね。






ちなみに、
どんな記事に対しても
低リテラシーのクレーマーが
一人や二人はいるものなので
一応念の為に書いておきますが、、、


真っ当に外傷に対して
保険を使っていることに対しては、
当然何の文句もありません。


ただ、
骨折脱臼ならともかく、
そもそもが不適正価格であることには
変わりありませんので、
そこの見解は混同されませんように。






それでは^^


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