2018年7月23日月曜日

【10/14@大阪】コラボセミナーのご案内



こんにちは。


久保田隆介です。


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評価、脳、痛み、手技、テーピング、
トレーニングについて学べる、
[月額制プレミアムグループ]絶賛配信中!!
Facebookメッセンジャーにて
お問合わせください♪

【開業無料相談受付中!!】
希望者の方は、
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ご連絡ください!!
therapy.trainer.f@gmail.com
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みなさんは、
軟部組織に対して、
どのようなアプローチをしていますか?




とはいっても、
“軟部組織”っていう括りだと、
ちょっと幅が広過ぎますかね。笑




それでは、
“筋膜”と言ったらいかがでしょうか?


このワードを出すだけで、
多くの人が
反応してくれそうです。笑





そもそもみなさんの中で、
“筋膜”と呼称されている組織(?)を、
明確にイメージできているでしょうか?




私の感覚だと、


“筋膜リリース”


っていう言葉を
使っているという時点で、

「あっ、たぶんこの人は
 筋膜について
 よくわかっていないんだろうな。」

って思ってしまいます。


たぶん、
筋膜リリースっていう
言葉を使っている人の99%くらいは、
“筋膜”も“リリース”も
意味わかってないですからね。笑


そもそもリリースってなに??





例えば筋肉にしたって、


その筋肉の形と、


起始、停止と、


その作用と、


さらに付近の筋肉について


理解していなければ、


効率的に触れることも、
ストレッチすることも、
できないですよね?




それと同じで、

「そもそも筋膜って何?」

っていうことが
理解できていないことには、
アプローチできるはずがないんですよね。





それを


筋膜って言ってみたり、


浅筋膜とか深筋膜とか
分けて呼んでみたり、


Fasciaとか言って、
かっこつけて分かった気になったり、、、


ですが!!


そもそも、
具体的なイメージが
ちゃんとできていますか?





って、
ここまで言っておきながら、
別に筋膜だけに
特化した話をしたいわけではないのですが。笑





筋膜はもちろんのこと、
“軟部組織へのアプローチ”
ということにテーマを絞り、


さらにそれを
“治療とトレーニングの融合”
というテーマに乗っけて、
お送りする
セミナーを企画したんですけど、、、


ご興味ありますか?





このセミナーに参加して頂くと、


□“筋膜”についての曖昧さが解消できる

□軟部組織全般に対する
 有効なアプローチ法が理解できる

□施術、運動それぞれのアプローチによる
 メリットや特性が理解できる

□テーピングによる筋膜に対する
 アプローチができるようになる

□“戻り”のないアプローチができるようになる


こんなところでしょうか。




何よりご注目頂きたいのは、
講師を務めるのが
久保田隆介竹上智哉氏であるということ。




私も竹上氏も、
ここ1~2年で急増している
“ジムスペース併設治療院ブーム“
とは一切関係なく、、、


それ以前からずーっと、
“治療とトレーニングの融合”
を推奨、提唱、実践しております。




多くの施術家が、
トレーニング(運動)の必要性に
気付き始めていると思います。


ですが、
トレーニングの必要性を感じて、
ジムスペースを設けたからといって、
トレーニングスキルが
勝手に身に付くはずもありません。




いま蔓延っている
トレーナー紛いの施術家たちと違って、
私も竹上氏も、
パーソナルトレーナーとしての
経験と実績もある上で、
現在のようなかたちを確立しております。





今回のセミナーでは
“軟部組織”にテーマを絞って
お伝えしようと思っていますが、


“治療とトレーニングの融合”
についての思考を深めたい人にも、
非常にお勧めのセミナーとなっております。





いかがでしょうか?


ご興味ありますか?


以下、
詳細になります↓




久保田隆介&竹上智哉
コラボセミナー


日時 10/14(日)13:00~17:00


場所 大阪市中央区


定員 20名


受講費 39800円(税別)


申込み
https://form.os7.biz/f/801cfbf9/





みなさんにお会いできることを
楽しみにしております\(^^)/




それでは!




2018年7月13日金曜日

やはり保険は無理な件。



こんにちは。


久保田隆介です。


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えーっと、
自分も柔道整復師です。




自分の院を開業して
今月末で丸4年になりますが、、、




今は保険は取り扱っていません。




もっと言うと、
交通事故も取り扱っていません。




先日初診で来た方が、

「交通事故に遭ってしまったのですが、、、」

っていうことだったので、
徒歩1分程の近所の接骨院を
ご紹介させて頂きました。




交通事故さえも取り扱わなくなった理由は、
正当にやってもごねてくる保険屋と
やり取りするエネルギーが勿体無いと
感じるようになったからです。笑


書類作りも面倒だし、、、





まぁ今回は、
交通事故の件はどうでもいいです。





健康保険のことです。


療養費のことです。





保険の否定をしようとすると、
だいたい
“アンチ保険否定派”の方々の
反感を買います。

※保険を否定することに対するアンチw





保険は必要な制度だ!!


誰のための制度だと思ってるんだ!!


自費移行なんて必要ない!!


保険でまだまだやれる!!




ってね。


乙。




ちなみに、
不正もせずに
ちゃんと真っ当にやっておられる方々を
否定する気持ちなんて
1㎜もありません。


でも、
現実的に考えて難しいよね、、、
っていう話です。


ただそれだけ。





そもそも、
小学生レベルの算数ができれば、
保険だけではやっていけないことくらい
どう考えてもわかると思います。




だって、
一部位10割換算で
約600円じゃないですか。
※後療の場合


一日40人診たって
24000円ですよ。


30日やったって、
720000円ですよ。




死亡確定ですよね。




将棋で言ったら、
始める前から詰んでる感じです。




ドラクエで言ったら、
相手が先制攻撃してくるのが
わかりきっているのに、
残りHP1って感じです。





リアルな2部位請求だって、
普通に考えてほぼ無いでしょ。





ぎっくり腰で
背部上部も痛めるって、、、


もはや
“魔女の一撃”
なんて言葉じゃ済まないですよね。


もし腰部も背部上部も
同時に激痛が走るなんてことが
本当にあったとしたら、、、


ルカニ2回くらった上で、
バイキルト状態で気合ためした
正拳突きを食らうようなものです。





足関節捻挫で、
下腿上部まで行っちゃうのもそう、、、





振り向いた際に首と肩を負傷
なんかもそう、、、


全力で振り向き過ぎです。


乙。





で、
自費を上手く入れ込めばいいかと思いきや、
混合診療とやらがあるもんで。





本当に潔白で、

保険のみで、

自費を一切入れずにやって行くなんて、
マジで無理なんですよね。





もう一回言いますけど、
小学生レベルの算数ができれば、
保険だけではやっていけないことくらい
どう考えてもわかると思います。





そんなわけで、
自費治療院構築セミナーをやります!!


嘘です!!!!笑


僕は、
そんなセミナーもコンサルもやりません。





よく、

「どうやって自費にしたらいいのか
 わからないんです、、、」

って言う人がいますけど、
意味不明ですからね。





患者さんに

「◯月◯日から保険をやめて、
 完全自費になります。
 料金表はこんな感じです。」

って案内してください。


で、
その日から自費にします。





やり方は、
以上ですよ。





それなのに、
自費移行系の
セミナーとかコンサルとかに、
何十万も何百万も支払う人が
けっこういるんですよね、、、





わからないもんです。笑





有効利用しましょうよ。


お金も時間も。





そんなにお金があるなら、
僕の技術セミナーに来てください。笑


そしたら、
経営とかマーケティングの話なんて、
僕でわかることなら
いくらでも無料でお伝えしますよ。




僕の商品はあくまでも、
専門技術の部分なので。




ってなわけで、
無料開業相談につきましては、
現在、
随時受付しております♪


でも、
無料開業相談とはいえ、
有料コンサルに負けないくらいの
ちゃんとした内容を
お伝えしてますからね~!!


ご相談希望の方は、
メールかメッセージ
ご連絡くださいね^^

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それでは!











2018年7月10日火曜日

愚かなるトークスクリプト



こんにちは。


久保田隆介です。


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さてさて、
みなさんの勤めている治療院には、


トークスクリプト


はあるでしょうか?




~余談~
ある協会をやっている
かなり知名度の高いH先生…

広告も、動画も、投稿も、
全部“トークスプリクト”
ってなってたんですよね…

今は改善されてるのかな。笑






あるいは、


リピートを取るため、、、


症状説明のため、、、


トークスクリプトが
欲しいと思っちゃいますか??





ここ最近、
とある治療院の技術研修を
させて頂いておりまして、
技術研修が転じて、
運営からトークから何から何まで
アドバイスをさせて頂く感じに
なっているのですが、、、




トークが苦手な方がいて、


「トークスクリプトが欲しい」


という流れになったのですが、、、





やはり、
3回考えてみても、
5回考えてみても、
10回考えてみても、、、


トークスクリプトは良くないです。





まず、
トークスクリプトは
どんな人が使うのか?


これは答え一択で


トークが苦手な人


これしかないですよね。





で、
この“トークが苦手”
っていうのにも
いくつかタイプがあります。


ことトークスクリプトについてなので、
普通の雑談とかはさておき、
治療や運営に
付随するトークについてですが、、、


①緊張してしまって
 そもそも喋ること自体が苦手

②緊張せずに喋れるけど、
 上手い言い回しができない

③普通のトークはできるけど、
 複雑な症状の説明が苦手

④普通のトークはできるけど、
 料金やシステムの説明が苦手


パッと出てくるのは
こんなもんでしょうか??




まず、
①の人は治療家云々というより、
そもそも接客が向いていませんね。


乙。




②と③は違うようですけど、
ほぼ同義なんですよ。


っていうのも、
ちゃんと難しいことでも
要約できるレベルまで理解できていれば、
わかりやすく伝えられるはずなんです。


患者さんの理解度が
致命的に低い場合はさておき、
基本的には、
自分が思っている以上に
自分の理解度が低い時に、
②と③の状況に陥りやすいです。


台本云々の前に、
もっと勉強しろってことです。


乙。




唯一、
トークスクリプトがあってもいいかな?


って思うのは、
④の基本事項についてくらいですね。





けっきょく、
症状についてとか、
治療方針について説明するっていう時に
いくら台本があったって、
ちょっとイレギュラーがあったら
即終了じゃないですか。




同じ症名だって、
状況とかやるべきことは
異なる場合が多いわけで。




そこにトークスクリプトなんてあったら、
それとは状況が違うのに、
無理やりあてはめて
満足しちゃったりしませんか??


あるある。





急がば回れ!!


ってことで、
けっきょくはちゃんと勉強しようぜって
話なわけですよ。





リピートトークとかもそう。


その施術家自身が、


ちゃんと症状を理解していて


一般人の思考を理解していて


リピートの必要性が腑に落ちていれば


それをそのまま伝えるだけでいいんです。
無理強いするものではないし。




知識、技術が伴っていないのに、
上手いトークを用意しておいて

「リピート率90%!!」

とか、
カスもいいとこですよ。





分院展開したいとか、
金儲けだけできればいいとか、
それなら全然いいんですけど。


好きなように
“騙しトーク集”でも作っておけばw





プロとしてやっていきたいっていう
志はあるわりに、

小手先やシステムに
頼りたがっている人が多過ぎるってこと。





例えばね、

極上の肉と、

極上のじゃがいもと、

極上のにんじんと、

極上のたまねぎと、

極上の調味料があって、

はじめて
極上の肉じゃがができるわけですよ。





手技だけがそれなりにできる
だけではなくて、


トークとか、
その他諸々も伴っていて、
はじめて一人前ってことですよ。





でも、
トークや対応がぶきっちょでも、
本当に技術がピカイチなら、
普通に口コミもされるだろうし、
徐々に噂にもなるはずなんですよ。


逆に、
経営やマーケティングに優れていれば、
技術がなくても問題なく売れるんですよ。





けっきょく、
上手く行っていないっていうことは、
自分が思っている以上に
欠落している部分が多いんですよwww


それに気付かないで、

「技術は自信あるんですけど、、、」

とか言っている人、
マジで寒いっすよ。





けっきょくのところ、
専門技術も経営面も、
どっちもあったら最高っていうのは、
もちろん言うまでもありませんけどね♪





開業無料相談やっていますよ!!


技術面も運営面も、
何でもサポートできます♪


相談希望の方は、
メールかメッセンジャー
お気軽にご連絡ください^^

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それでは!



2018年7月9日月曜日

手先の器用さに自信がありますか?



こんにちは。


久保田隆介です。


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突然ですが、
手先の器用さに自信はありますか?




僕は体格がデカイ方なので
驚かれますが、、、


編み物


裁縫


折り紙


あやとり


けっこうできるんですよ。笑





あらゆる手技は、
ひたすら勉強をしたからといって、
誰しも必ず上手くなれる
というものではないと思います。





特にテーピング、包帯、鍼なんかは、
いつまでたっても扱いが下手クソな人は
“居て当然”だと思うんですよね。





手先が不器用な人、、、


工作が苦手な人、、、


極端に絵が下手な人、、、


そういう人が、
秀でて手技が上手くなれるかといえば、
普通に考えて無理だと思うんですよ。





とはいえ、
そもそも繊細に丁寧に触れなくても
変化が出せる手技なんて
いくらでもあるもんで。




上手い、安心感、丁寧


っていう評価が得られないからといって、
必ずしも治療効果が出せないかというと、
それはまた別問題なわけですが。





でも、
触り方とか扱い方が雑な人に
好感を持てるかと言ったら、、、


もちろん持てないんですけどね。





実に多くの治療家が、
ハウツーに走っていますけど、、、


その前に、
基礎的な考え方が大事だろ!!


その前に、
治療以前のことが大事だろ!!
※器用さとか、一般的なリテラシーとか。


っていうね。





たまには折り紙とか、
やってみるといいですよ。


誰もやらないだろうけど。





それでは!





2018年7月6日金曜日

テンセグリティではない件について。


こんにちは。


久保田隆介です。


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【テーピングセミナー】
9/9(日)13:00~@東京
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【治療とトレーニングの融合】
~軟部組織セミナー~
10/14(日)13:00~@大阪
お申込みはこちら
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梅雨が明けたみたいですが、
まだまだ湿気ハンパないですね。


思い返せば高校生の時、
梅雨の時季は髪型が決まらなくて、
毎朝発狂していました。


たいした髪型でもないのに、、、


今は毎朝、
20秒でセット完了です。笑





今回の内容は
けっこうしっかりと書いたので、
長文が苦手な人も
離脱しないで読んでくださいね。笑





さて、
皮膚とか筋膜の話をする際に、

テンセグリティ

という言葉を使う人が多いですよね。




聞いたことがあるという方も
多いのではないでしょうか?




このテンセグリティですが、
どうやら造語みたいですね。




そもそも、

「テンセグリティって何?」

っていう人は、
自分でググってみてください。





で、
そのテンセグリティを表す際に
よく出てくるのがコレです↓


※ネットから拝借


施術家であれば、
ほとんどの人がこの絵を
見たことがあると思います。





で、

「あぁ、これね。
 皮膚テンセグリティとかいうのもあって、
 全身が関係し合っているんだよね。」

って。





ちなみに、
皮膚テンセグリティならびに、
筋膜テンセグリティを表現する際に
よく見るような絵がこちら↓


※ネットから拝借。


いかがでしょうか?


上の2つの絵を見れば、


なるほど、
テンセグリティとはそういうものなのか。

確かに全身は繋がっているんだな。


っていうのが、
ご理解頂けると思います♪





って、
言いたいところですが!!


ここまでのくだりに
何の違和感も感じなかったあなたは、
施術家及びトレーナーとしての思考力は
残念ながら最低レベル以下です。

※久保田基準です。





ご紹介した2つの絵は、
そもそも言っていることが違います。


まずはそこに気付けますか??





そもそも、
バックミンスター・フラー氏が
提唱した構造工学的な
“テンセグリティー”と、


それを勝手に引用した←たぶんw
“皮膚テンセグリティ”や
“筋膜テンセグリティ”とでは、


定義が一致していません。





で、

皮膚や筋膜は1枚で繋がっているから、
遠隔でも変化が出せる。

っていうのも、
実にもっともらしいですが、
それもちょっと認識が間違っています。

※ここでいう遠隔というのは、
 触れないとかスピとか
 そういう話ではなくて、
 足に触れて肩に変化を出すとか、
 そういう類の同一個体内での話です。





例えば、
テーブルクロスの一部を摘んだら、
その全体が動かされます。
←摘んだ部分に寄って来ます。




これは

“張力”

によるものです。




で、
なぜ全体が動くのか?
というのをもっとわかりやすく言うと、
弾力もたわみもないので、
相互の位置関係に対して
確実に関係し合うからということです。





では、
皮膚や筋膜について
全身の関係性を考えるとどうなのか?


というと、
弾力がある上に、
同一の張力を均一に共有していないので、
相互に関係するとは考えにくい
ということです。


この違いがわかりますか?





もっと簡単に言うと、、、

紙を摘んだら、
その紙全体が動きますけど、

足の皮膚を摘んだからといって、
腕の皮膚の張り感が変わりますか?


っていうことです。


筋膜然り。


※筋膜の定義は今回はさておきですが、
 膜組織実質はもちろん、
 皮下層のことを指すのであれば、
 相互関係の否定はなおさらです。





で、
確かに僕のセミナーでも、


スネに触れるだけで、
股関節とか肩関節の屈曲を軽くする


とか、
よくやるんですよ。





でもそれは、


“皮膚や筋膜が繋がっているから“


とか、
単純にそういうことではない
ということです。




いや、
そうでもあるとも言えるんですけど、
単純に引っ張っているとか、
繋がっているとか、
そういう話ではないということです。

※詳細は割愛します。





では、
弾力があっても
確実に相互に関係するのは
どういう時か?


というと、
(こんなの考えればわかるけど)


異なる複数の支点によって、
たわみのない状態ができている時。


これです。





つまり、
皮膚も筋膜も例外なく、
一定の支点がない上にたわみがあるので、
相互に関係するとは極めて考えにくい
ということです。

※テーピングの貼付、
 衣服や装飾品等の条件によっては
 相互の関係性が高くなる場合も
 あると考えられます。←念のため




もう一回書いておきますけど、


足の皮膚を摘んだからといって、
腕の皮膚の張り感が変わりますか?


っていうことです。





一方、
筋膜にどの程度の張力が
あるのかは知りませんが、、、


少なくとも、
物理構造的な話だけで言えば、←重要
みなさんがイメージしているような機序での
相互関係性ではないし、
それはあり得ないと
断言できるということです。


あくまでも、
“物理構造的は話だけで言えば“です。





「えっ?でも皮膚や筋膜をイメージして
 施術をすると変化出せますよ?」


とか思っていませんか?


それがダメなんです。


変化が出ている
=だから皮膚や筋膜説は正しい


っていうわけではないんですよ。


他にも、
いくらでも関連要素はありますから。





少なくとも、
ここまでに書いた物理的な内容が、
1㎜も迷わずに

「そりゃそうだろ」

って、
当たり前に納得できたレベルの人であれば
何も問題ないと思います。





でも、
ちょっとでも難しいと感じた人は、


「皮膚も筋膜も、
 全身1枚で繋がっている!!」


とか、


「筋膜リリース!!」


とかっていう安直な表現は、
金輪際やめておいてくださいね。笑





で、
今回書いたようなことまで
ちゃんと理解した上でないと、
機能改善を目的とした
運動やトレーニングの効果も、
十分に引き出せないということです。


ちなみに、
今回の内容だけ見ると、
あたかも皮膚や筋膜を
否定したように見えるかもしれませんが、
まったくそんなことはありません。


やはり、
皮膚や筋膜に触れるだけで、
遠隔アプローチは可能なんです。





そんなわけで、
11月の合宿セミナーでは、
そんなお話もしたいと思います♪





11月の合宿セミナーの存在を
知らない方のために一応お知らせを…


11/10~11@東京

11/24~25@京都


上記の日程で、

田中佑馬氏による
脳、痛みについての内容と、

私、久保田隆介による
機能改善についての内容で、

コラボ合宿セミナーを開催します!!




東京会場も京都会場も、
まだ若干の空きがあります。




早期特典は終了していますが、

「参加したい!!」

という方がいれば、
直接メッセージをください♪




料金を聞いて、
「やっぱりやめておきます、、、」
みたいな人は、
対応している時間も勿体無いので
問い合わせして来ないでくださいね。笑





それでは!








2018年7月4日水曜日

【必見】ついに受付スタート!!


こんにちは!


久保田隆介です。


===============
開業無料相談受付中!!

希望者の方は、
メッセンジャーかメールにて
ご連絡ください!!

therapy.trainer.f@gmail.com
===============




大変長らくお待たせ致しました。


以前から告知しておりました
セミナー各種の受付を
いよいよスタート致します!!


ぜひ最後までご確認ください。





①9/9(日)キロテープ主催
 テーピングセミナー@東京

②10/14(日)
 竹上智哉/久保田隆介コラボセミナー@大阪





【テーピングセミナー】

日時 9/9(日)13:00~16:00

場所 都内

定員 20名

受講費 15000円

申込み
https://goo.gl/forms/PQE5dsZxA6W1uPoe2

-内容-
様々な治療手技がありますが、
どんなに優れた手技であっても、
ハウツーだけを追い求めてしまうと、
イレギュラーな症状や環境には
対応することはできません。

テーピングもそれと同じで、
腰痛にはこの貼り方、、、
◯◯症にはこの貼り方、、、
ということではなく、
「なぜテーピングで変化が出るのか?」
という理論背景が重要になります。

このセミナーの中では、
さっそく翌日から
「患者さんにテーピングをしてみよう!」
と思えて、
それがどんな症状であっても
対応できるような、
テーピングの
扱い方と考え方をお伝えします。





【テーピングセミナー】

日時 10/14(日)13:00~17:00

場所 大阪市中央区

定員 20名

受講費 39800円

申込み
https://form.os7.biz/f/801cfbf9/

-内容-
治療の現場にトレーニングを取り入れる…
という考え方が浸透して来たのは、
ここ最近のことです。

ただ、
立派なマシンを入れたから、
良いトレーニングができるという
わけではありません。

知識はもちろん、
治療とトレーニングを
どのように融合させて行くのか?
という考え方が重要になります。

今回コラボ講師を務める
竹上、久保田は、
もちろん治療家として知られていますが、
パーソナルトレーナーとしても
10年以上のキャリアがあります。

運動、トレーニングということも
念頭に置きながら、
今回は
「軟部組織に対するアプローチ」を
メインテーマにお送りします。
※こちらのセミナーでも
 テーピングについて簡単にご紹介予定です。



実はどちらも、
先行予約の段階で
約半数の席が埋まっています。




受講希望の方は、
ぜひお急ぎください!!





===============
こちらも残りわずか!!
8/12(日)
キネシオロジーテーピング
~40年目の真実~
https://goo.gl/forms/QgYTxfWL0Tg3HoQz1
===============




それでは!

2018年7月2日月曜日

アホさ加減を広めるな!



こんにちは。


久保田隆介です。


===============
治療からトレーニングまで
随時無料で情報発信をしている
“秘密のグループ”
~治療とトレーニングの融合~

加入希望者は、
直接メッセージ
「加入希望」とご連絡ください!
※Facebookグループになります。
===============




日々SNSを見ていると、
大抵その人のレベルがわかりますね。




っていうのも、
SNSをどの程度理解しているのか?

っていうレベルのことです。





友達100人程度で
ほぼみんな同業者なのに

「◯月◯日は休診です」

とか。


誰も興味ねぇよってwwwww





特に多いのは、
これもほぼ同業者しか
繋がっていないのに、
治療院の集客用ブログを
毎日のようにシェアする人とか。


ちゃんとターゲット理解してる??





で、
さらにそれを見ていると、
その人の治療レベルも
だいたいわかりますよね。





相変わらず腰痛専門が多いですけど、
ほんとたかが知れています。


85%の腰痛は非特異性腰痛といって、
原因不明って知ってましたか?!


って言ってるくせに、


改善率90何%とかって書いあって、
骨盤矯正でほとんどの腰痛が治るとか、、、


話が矛盾し過ぎwwwww





治療家同士の話題にあがる、

「あいつのブログの内容やばいよね、、、」

なんていう“あいつ”が、
もしかしたらあなたのことかも、、、

※ここでいう“やばい”はレベルの低さのこと。





いつも言っていますが、
SNSというのは、


誰でも、


いつでも、


どこでも、


タダで、


始めることができます。





しかし反面、
その労力が残念ながら、
自分のアホさを露呈する結果になることも
大いにあるということを理解すべきです。





だから言ってるのに。


開業無料相談やってますよって。笑


SNSやブログのこと、
発信の仕方なんかも相談乗りますよ?


来てくれた人は、
もれなくみなさん大満足で
とても喜んでくれています^^


ご希望の方は、
ぜひメールかメッセージ
直接ご連絡くださいねー!!


スケジュール合わせてお逢いしましょう♪


therapy.trainer.f@gmail.com




ちなみに、
開業時期について、

「◯歳までには、、、」

とか、

「いつかは開業したいのですが、、、」

とかいう人は、
本気度が低いのでお断りします。



明確な条件はありませんが、
概ね2年以内には開業しようと
意思を固めている人か、
あるいは固めるためにケツを叩かれたい人を
お待ちしておりますので^^





それでは!