2018年12月18日火曜日

痛みが悪とは限らない。



こんにちは。


久保田隆介です。


昨日は焼肉に行きました。


以前から行ってみたかった
院の近くの焼肉屋に行きまして、
これでエリア内で名の知れた
焼肉屋は全制覇しました!!


どの店もそれぞれの
おすすめポイントがありますので、
気になる方は
ぜひ遊びに来てください。笑




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治療って、
すごく難しいですよね。


そもそも痛みというものを
指標にしてしまうと、


痛みが取れた=良くなった


っていう認識が
正解だと思いがちになってしまいますが、
意外とそうではなかったりします。





っていうのも、
何かしらの負担に耐えかねて
身体が発している痛みだったとすると、
状況が何も変わらずに
“痛みだけ”がなくなってしまったら、
もはや組織にとっての大きな損害を
招いてしまうかもしれません。


急性症状でも、
慢性症状でも、
身体は“必要だから痛みを出す”とも
考えられますからね。


そうかと思えば、
簡単な刺激だけで
解消してしまうような痛みもあって、
それはもしかしたら、
余計な痛みなのかもしれません。





つまり、
痛みという現象自体には、
プラスもマイナスもないということです。


言い方を変えると、
身体にとって正解か不正解かというのは、
我々が“痛み”という
表面的な現象だけを相手にしている以上、
その真理は見えてこないということです。





そうは言っても、
現実問題としては、
痛みを解消することを目的として
来院する人が多いですからね。


困ったものです。





しかし、
それも丁寧に探っていくと
意外とそうでもないことも多くて、
“痛みを解消すること”は
あくまでも顕在ニーズで、
潜在ニーズはまったく違うところに
あったということに後から気付く
なんていうこともよくある話です。





でも、
潜在ニーズって、
表に出にくいから潜在なわけで、
なかなか探りにくいものです。





とにかく、


痛みが取れるのが良いこと


痛みが取れないのは悪いこと


なんていうのは、
それ自体が偏った価値観だということを
ぼんやりとでも考えてみては
いかがでしょうか??





あとは、
何かしらのアプローチ法にしたって、


変化があったから
これは良いアプローチ法なんだ


変化がなかったから
これはダメなアプローチ法なんだ


っていうわけではないということです。
ケースバイケースですからね。


これについては、
前回のブログで同じようなことを
書いていますので、
お時間あればぜひご覧ください。
→2018/12/17『治療の効果測定の難しさ。』





とにかく正解はわかりませんが、
こんな感じで
考え方に幅が持てるようになると、
治療と向き合うにあたっての
視野が広がるのではないかと思っています。





思い込みやバイアスって、
自分が思っている以上に根強いですからね。





もちろん、
僕も気を付けます。笑





それでは!








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