2020年1月2日木曜日

なぜ長距離走にも筋トレが有効なのか??



こんにちは。


久保田隆介です。






年末年始の連休、
いかがお過ごしでしょうか??


昨日の記事も、
ぜひご覧頂ければと思います^^






自分もこの年末年始は、
あえて暴飲暴食をしています。


“お正月太り”なんていう言葉も
あるくらいですけど、
5日の連休最終日までは食いまくって、
そこからリカバリーするまでの様子を
このブログで公開予定ですので、
ぜひご期待ください。
(何を期待すれば良いのだろうか…。)






さて、
箱根駅伝が盛り上がっていますね。


ずっと見ていたわけではありませんが、
今年も好タイムが多かったようです。


本当に素晴らしいです。






箱根駅伝は、
各区間ごとに約20km



フルマラソンは42.195km


ウルトラマラソンは、
フルマラソンよりも長い距離を走る
レースのことをそう呼びます。






いずれも、
“長距離”の部類であることは
間違いないですよね。






筋肉について語られる際には


速筋線維


遅筋線維


このふたつの違いがよく語られます。






簡単にいうと、
筋トレで肥大させるなら速筋線維。
持久系に富むのは遅筋線維。


そんなイメージだと思います。






つまり、
前述のような
“長距離”の場合には、
遅筋線維がメインになる
というようなことです。






しかし、
長距離選手であっても、
ある程度の高重量で筋トレを実施することは
非常に効果的だと考えられます。


それは、
なぜだと思いますか??






単純に考えたら、
長距離走に対して筋トレを実施することは、
矛盾が生じるような気がしませんか??






答えはひとつではありません。


僕が今パッと考えるだけでも
回答になり得ることがいくつも浮かびます。






あなたも身体の専門家なら、
ぜひいくつか答えを挙げてみてくださいね。






それでは^^


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