2019年8月23日金曜日

なぜ運動指導をするのか??



こんにちは。


久保田隆介です。


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例えば、
施術によって筋肉をほぐす時には


硬いと良くないから


あるいは


柔らかい方が良いから


っていう前提のもとに、
ゆるめるための手段として、
何かしらのアプローチ法が選択されます。






すべての選択には、
目的や理由が必要不可欠です。






では


なぜ運動を勧めるのでしょうか??


なぜ運動指導をするのでしょうか??


これには、
目的や理由が必要だということです。






ちゃんと考えたことがありますか??






痛みの治療が目的で、
身体の使い方が悪いからでしょうか??


でも、
いわゆる“ゆがみ”がある人が、
身体の使い方が良いとは到底思えません。


しかし、
ゆがんでいても痛みがない人も
たくさんいますよね??






痛みの治療が目的で、
筋力不足だからでしょうか??


では、
“不足”の基準はあるのでしょうか??


一般的な基準から考えて
いわゆる“筋力が弱い人”
全員痛みに困っているかといえば、
まったくそうではありませんよね??






予防が目的で、
運動した方が良さそうだからでしょうか??


そもそも、
“予防”の定義って何でしょうか??


それが運動することで
本当に予防できるのでしょうか??






いかがでしょうか??






日常的に、
当たり前に患者さんに
お伝えているようなことでも、
深く突っ込まれてしまうと
意外と答えられない、、、


っていう人が、
非常に多いのではないでしょうか??






あなたが運動指導をするのは


流行りだからですか??


なんとなく
施術に行き詰まっているからですか??


そんな理由で、
にわか仕込みの運動指導に
数千円も支払う患者さん、、、


かわいそうだと思いませんか??






そうは言っても、
施術だけでは対応しきれないケースが
あることも明白なので、
運動についても学ぶことはマストです。






ただ、
あなたが施術の技術研鑽に
5年、10年、
あるいはそれ以上の時間をかけて来て、
それでも、
満足なんてできていないと同じように、
運動指導だって、
それ相応に奥が深いものです。






ですが、
ぼんやりとでも必要性を感じて、
現場に取り入れたい、、、


と思ってから、
5年も10年もかかるようでは、
さすがに気が遠くなっちゃいますよね。笑






そうなると


何を学ぶか??


どこで学ぶか??


誰から学ぶか??


これって、
非常に大事だと思いませんか??






このブログには、
ぜひ引き続き注目しておいてくださいね。






きっとあなたのお役に立てる情報を
いち早くお伝えしますので^^






それでは!!






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