2018年3月17日土曜日

似てるとかじゃない件。


from 久保田隆介






こんにちは。


母親の料理は、
春巻きが一番好きな久保田隆介です。





さてさて、
世の中には、
本当にいろんな手技がありますね。




もはや長年の歴史があり、
その手技自体が独立的に
存在しているような風貌のものも
多く見受けられますが、
所詮は誰かが体系立てたものに過ぎません。




私の座右の銘で、

「何でも初めは誰かの自己流」
by久保田隆介

という言葉があります。




どんなに体系立てられているものでも、
どんなに昔からある者でも、

いっっっちばん初めは、
誰かの自己流から始まっているんです。

それ以外のルーツはあり得ないんです。




で、
まだまだこの先10年、

あるいは100年、

1000年と続いていくかもしれない

“人体と現象の追求”ということと比べれば、

まだ現在で解っていることなんて、
まだまだ一握り程度なのかもしれません。




でも、
恐らく追求すればする程、
最終的な着地点は合致してくるはずです。




操体法も、

PNFも、

METも、

たたの徒手抵抗も、

どれも似たようなもんでしょ?


こだわることには
何の意味もないし。




そんな感じで、
現在でも既に、
似たようなかたちになっている手技なんて
いくらでもあるわけです。




でね、
例えば、
私のオリジナルのテクニックを

“RKT”←リュウスケクボタテクニックw

とでも名付けたとしましょう。




そうすると、
RKTを先に学んだ人が、
同じような感じでやる他の手技を見ると、

「あ、RKTに似てる!」

とか言い出すわけですよ。




おいおい、
似てるとかじゃねーんだよ。




けっきょく、
すべては似てくるというか。




いつか人類が極みに到達した時には、
自ずとすべてが似たような着地点に
ならないとおかしいわけで。




そもそも、
そんな呼称はどうでもいいわけで。





それ◯◯テクニックに似てますね!


それ何法ですか?


それ◯◯法ですよね?




って、
恥ずかしいから、
やめた方がいいと思いますよ(´・ω・`)笑





セミナーなどで勉強する時に
いちばん大事なのは、

表面的なテクニックのことではなく、

理論理屈を理解することですよね?





レベルの高い人は、
どんな場でも学びを得ます。




レベルの低い人ほど、
あーだこーだ言うものです。





セミナー然り、
職場環境とかにおいてもねw




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それでは!








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