2017年8月2日水曜日

基礎基本


from 久保田隆介



こんにちは。

ペアストレッチをやっている
インストラクターやトレーナー、

手技に自信のない
治療家のあなたに
読んで頂けたら嬉しいです♪



前回のブログはけっこう反響がありました。
まだ読んでいない方はぜひご覧ください。

施術するにあたっての
“手を作る”ことについて書いています。
【手を作る】

転じて、
イメージの話などまで
ちょろっと触れています。




さて、
今回は“基礎基本”についてです。

前回の内容とも若干かぶります。



まず、
施術の基本として、
ストレッチやマッサージというのが
なんとなく基本的なものだというイメージは
多くの人にあると思います。

※“マッサージ”の定義とかはさておきね。




整骨院や整体院で勤めれば、
まず教わるのはマッサージとか。


インストラクターやトレーナーが
ケアをするとなれば、
まずはストレッチとか。



それがなんとなく当たり前になっています。





でも、
だからダメなんだと思います。





もっと基礎基本なことって何かっていうと、
そもそもマッサージとかストレッチとか
いうことではなくて、


触るってどういうこと?


触ることで何が起きるの?


どうやって触ればいいの?


どう触ったら効果が出やすいの?



っていうことだと思います。





ちょっと違うとこだと、
トレーニングや運動指導なんかの
基礎基本についても、

まずは機能解剖学、

そしてトレーニングの原理原則、

そして基本種目。



とかじゃなくて!!!!

まず、

立つってどういうこと?

動くってどういうこと?

っていうことから始めるべきだと思います。




触れることについても、

運動についても、


みんな基礎基本から学んでいるようで、

実はほとんどの人が、
もっと根幹の基礎基本を
すっ飛ばしてしまっていると思います。




もちろん解剖学でも生理学でも、
知らないことの方が多いくらいですけど、

そんな根幹の基礎基本さえできていれば、

変に自分の技術不足に不安になったり、

他人のテクニックが気になるようなことも
なくなると思うんですけどね。





施術を生業としている、
あるいはペアストレッチなどをしているあなたは、

触るってどういうこと?


触ることで何が起きるの?


どうやって触ればいいの?


どうしたら効果が出やすいの?


ということに対して、
明確な持論がありますか?


それがないことには、
何かケアをしているようで、
ただ触っているだけになってしまって
いるかもしれません。


ただ伸びればいいのか?

ダメです。

無機質な物体を刺激しているわけでは
ないですからね。




運動指導者のあなたは、

立つってどういうこと?

動くってどういうこと?


ということに対して、
明確な持論がありますか?


それがないことには、
スポーツ動作の指導や、
日常生活動作の指導はおろか、

簡単な体操や、
トレーニングの基本種目であっても、

なんとも深味のないものになって
しまいかねないと思います。



あなたは、
どんなことを考えて施術していますか?





近日中に、

腰痛や膝痛について相談されても、
自信を持って対応できるようになりたい
女性インストラクター、

もっと細かな対応ができるようになりたい
女性パーソナルトレーナー、

施術に自身が持てない
女性セラピスト、

の方々に革命を起こす企画を
発信します。


ぜひ楽しみにしていてくださいね♪














0 件のコメント:

コメントを投稿